2015年10月21日

無職で国民健康保険を減免はある一定の収入以下の場合

年金と違い国民健康保険を減免してもらえるのは、「ある一定の収入以下の場合」と言われてます。

国民健康保険料は市町村で異なりますが、所得割と被保険者均等割りと世帯別均等割りの3部構成になっています。
所得割り部分は収入に比例しますが、被保険者均等割りは夫婦2人で2人分、世帯均等割りは1世帯分取られます。よって収入がゼロでも国民健康保険は発生します。

ここでのゼロは昨年度の収入で、昨年収入があるととんでもない額が請求される場合があります。
ただ、法定減額制度があって収入が極めて少ない場合(33万円以下は7割引き)は均等割り部分も割引きとなるようです。

前年の所得がゼロなら住民税の申告をすれば保険料を7割減額してもらえる。
(全国共通)

※市区町村で独自の減額制度を持っている所もあるようです。 詳しくは住民票のある市町村役場、区役所で確認する必要があります。

世帯主、国保加入者の疾病、景気による事業不振、廃業、失業や無職等により、その世帯の所得が前年の半分以下に減少すると将来的に見込まれるときには免除される見込みがあるようです。

国民健康保険料をまったくゼロにするには生活保護受給者にならないといけません。

posted by ニート at 14:41| Comment(0) | 無職で国民健康保険を減免 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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