2015年10月21日

債務整理は4つ


【自己破産について】
債務金額が裁判所により「支払い不能」と認められなければなりません。無職かどうかではなく本人の収入と借金の額を考慮して判決がくだされます。
自己破産が認められると、生活必需品以外の20万円以上のものは全て金品に交換され返済にあてられます。

自己破産したからといって周囲の人間にばれたり選挙権が無くなったりすることはありません。
マイナス的要素としたら約7年ブラックリストに載りローンを組んだりキャッシングができません。

【任意再生・個人民事再生】
任意再生・個人民事再生は将来的に収入の保証がある方に限られますので、無職の方では難しいかと思います。 最近流行りの過払い金の返還等を請求して結局は債務がほとんど無くなるというケースも多いです。
任意再生は地方裁判所を通さない交渉なので、示債権者と法律に詳しい弁護士で話し合ってもらうようになりますので、信頼できる弁護士を選ぶようにしましょう。

【特定調停】
簡易裁判所を通して債務開始時に遡り利息制限法に基づき減額して3年〜5年で毎月返済していく手段です。

注意点としては借入期間が短い(2年以下)と減額されるものが少ないのと、この特定調停という手段を選ぶと債権者が資産の差し押さえが出来てしまうことにあります。



無職への無料相談窓口

最近は弁護士による新ジャンルのビジネスとして、無職の方などの債権者の窓口相談というのが流行になってきています。 一つは過払い金により勝算が高いことと、年々相談件数も増えている点にあります。

posted by ニート at 15:04| Comment(0) | 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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