2015年10月21日

雇用保険を活用する ことで、無職でも一定期間・一定金額の給付金を


会社都合・自己都合問わず離職して、しばらく次の職に就く予定がない場合は雇用保険を活用する ことで、無職でも一定期間・一定金額の給付金が出ます。

勤め先の会社を退職後に会社から雇用保険被保険者証・離職票が送られてきます。
次に、雇用保険被保険者証・離職票を持って最寄りのハローワーク(職業安定所)へ提出に出向きます。
ハローワークに訪れた後に7日以上経ったら説明会の日時が決められるので参加します。
給付制限期間が3ヵ月(自己都合退職の場合)あり、給付制限期間中は基本的には、絶対にバイト(身内からの手伝いのバイト)もしない。給付制限3ヶ月経つと失業日認定で、受給期間開始(月1回振込み)

【無職での給付金額】
退職日から6ヵ月遡って、180日で割った金額の50%〜80%が「1日当たりの支給額」になります。

《1日当たりの給付金の上限》
30歳未満 6,330円
30歳以上45歳未満 7,030円
45歳以上60歳未満 7,730円
60歳以上65歳未満 6,741円

【受給期間】
《自己都合の場合》
被保険者期間が
6ヵ月以上〜10年未満 : 90日
10年以上〜20年未満 : 120日
20年以上 : 150日
※会社都合の場合は、これより長くなります。

雇用保険の加入期間、会社都合・自己都合、直近の月収、年齢によって、給付開始期間と給付期間・金額が全然異なってきます。


一番良い受給の例は

■ 前職を辞めた理由を責任転嫁して矛先を会社都合にする
■ 技術を身に着ける為に職業訓練所に長期(半年以上)通う

特に「職業訓練所」に通うことで給付期間を延ばすこともでき、受講手当も晴れて支給されます。 もちろん職業訓練ですので無料です(まれに募集定員いっぱいで入れないこともあります、また専用の教材だけ数千円ですが自己負担)

これから諸事情で退職される方、退職して無職の方は、出来るだけ賢い失業手当の受給の仕方を知っておいた方がお得になります。 相手はお堅いお役所ですので、こちらから申請しない限り動いてはくれません。

posted by ニート at 14:49| Comment(0) | 失業で雇用保険をうまく活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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