2015年10月20日

無職から自営業に

必要な書類は2つ
1.個人事業の開業・廃業等届出書
2.所得税の青色申告承認申請書


個人事業の開業・廃業等届出書、所得税の青色申告承認申請書、(青色事業専従者給与に関する届出書)の3つとも国税庁のホームページから印刷可能

個人事業の開業・廃業等届出書の書式は次のようなもの


taxreturn06_02.png




税務署に無職から自営業として登録した後に、年間の売上が20万円以上になれば確定申告を行わないとなりません。 白色と青色の2種類の方法があり、複式簿記で帳簿を提出する青色申告ならば、控除が大きくなります。 収入が税金を多く持って行かれるほど高くなければ、白色の方が手間が掛かりません。


気になるのが税務調査と呼ばれる、国税が抜き打ちで検査する予想されるタイミングです。 誰にでも訪れるわけではありませんが、一番気を付けて欲しいのが「廃業届」を提出した後です。 高確率で国税が来ますので、自営業の登録を廃止しなければならない理由が無い限りは、変更せずにそのままにしておくのが良い対策です。

posted by ニート at 21:28| Comment(0) | たったこれだけで自営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。